平成17年度 京都府臨床衛生検査技師会 第5回理事会議事録
 
日  時: 平成17年11月10日(木) 18:30〜20:30
場  所: 京都保健衛生専門学校
議  長: 清井
出席理事: 清井・小坂・小澤・芦田・江見・佐々木白井・杉浦・林(孝)・林(雅)・山口
委任状による出席理事 石澤 ・若栗 ・白波瀬 ・荻野 ・菊地
欠席理事: 今井・広瀬
出席監事: なし
欠席監事: 宮本、山方
顧  問: 田畑
日臨技理事: 湯浅(欠席)
【報告事項】
1. 会長行動報告
  10/14 近畿学会 チーム医療研修会
10/15 近畿学会
10/27 編集委員会
11/08 定款変更に関する書類を府庁に提出
2. 各理事・事業部報告
 
白波瀬副会長(佐々木理事代理報告)
「編集委員会報告」
主に、会報について討議した。
第2号:12月1日発行予定
内容は臨時総会・近畿学会・くらしと健康展・乳がん検診学会報告など。
第3号:1月1日発行予定
内容は新年挨拶・微生物研究班・生理研究班・一般検査研究班の研修報告など。
第4号:3月1日発行予定
内容は北部学術発表会・余話など。
定款変更については手続き終了後に3号か4号どちらか早い号で報告する。
(1)毎回、前月の10日までに原稿を白波瀬まで。
(今年度は11/10、12/10、2/10がそれぞれ締め切り)
(2)来年度は編集委員会を開催し、掲載内容等検討する。
石澤理事
・精度管理事業 10/20 サンプル配布 、11/4 解答の締切り
・都道府県精度管理責任者全国会議出席(於:日臨技会館)10/30 12:00-15:00
小澤理事
・11月分行事予定・研修会案内発送終了。
・定款変更に関する書類作成終了し清井会長が府庁へ申請に行く予定。
・発送物は会員数の増加のため印刷物が1000枚では足り無くなってきたため印刷業者と増刷について交渉中。
・日臨技より広報活動用バンドエイドが届いたので研修会等で活用してもらう。
・日臨技会長選挙が12月1日投票日で実施されるが、投票方法の周知徹底のための案内を12月の行事予定表と一緒に会員宛て発送。
江見理事
・ 会員数 11/7現在 929名(新・再入会88名含む)
白井理事
・ 上半期の会計報告確認。
・ 上半期の活動が全く無い研究班があり、学術部より指導していただきたい。
荻野理事
@近臨技理事会報告
近臨技チーム医療推進委員会委員について
近畿医学検査学会に併設された”21世紀を担う臨床検査技師実践セミナー・滋賀2005”の受講者の途中報告は糖尿病療養指導33名、ICT27名、NST50名であった。
Aくらしと健康展
11月9日(水)、第4回実行委員会(集計・結果報告) 京都府医師会館
清井会長
・平成18年1月26日 近畿クリニカルパス研究会が開催される。
今回のテーマは、「パスとチーム医療連携」。
チーム医療に関係する職種からの演題を広く募集中。
・島根学会 演題締め切り(11/9)の連絡あり。
・近畿学会シンポジウムの打ち合わせ会 
12月3日 京都保健衛生専門学校にて開催。
林雅弘理事
・京都私立病院協会からの要望
京都府赤十字血液センターから交差適合試験・不規則抗体同定検査の受託検査を平成18年3月末で中止する旨の案内が届いているので、京臨技としても抗議してほしいという要望があり京臨技に対策検討委員会を設置することになった。委員は小坂副会長と山口理事。
林孝俊理事
・第23回「細胞診教育セミナ−」の後援と案内配布依頼 承認
芦田理事
・11月9日、京都私立病院協会支援事業の「院内感染対策推進事業」として、第二岡本病院の感染症対策の視察を行った。
小坂理事
・「社会保障の改善を求める府民のつどい」(11月6日於:京都勧業会館)に参加。
湯浅日臨技理事が日本臨床衛生検査技師会の紹介をかねて挨拶。
田畑顧問
・第54回日本医学検査学会は事業報告・会計報告を近々日臨技に提出し全ての作業が終了する。
 
【検討議題】
 
1. 12月の理事会について:12月11日(北部学術発表会翌日)綾部市立病院で開催
2. 事務所確保についての意見交換:事務局機能の移転、理事・班長の会務負担軽減等の必要性について異論は無かった。事務室・倉庫兼ロッカー・理事会が可能なスペースが確保できる物件を購入の方向 (承認)
3. 学術部主催・共催等取扱内規:内容と取り扱いを確認した。 (承認)
4. 来期の役員改選に向けての意見交換:来期理事会で取り組むべき重要課題の確認が必要であるということが合意された。 (承認)
 
次回理事会開催予定
平成17年12月11日(木)10:30〜 綾部市立病院 第一会議室室

以上で本日の理事会を終了

議事録署名人 江見 安一
白井 孝夫