学術部,会計合同会議・報告
日  時: 平成15年12月15日(月)18:00〜20:30
場   所: 京都保健衛生専門学校
出   席: 清井、山口、林孝、石澤、荻野、若栗、白井、江見(理事)
佐伯、由木、多気、神崎、山下、小原、丹羽(班長)
吉岡、坂口、林、菱田、京谷、片岡、荻野、土師、四方(会計)
欠  席: 湯浅、小坂、林彰、白波瀬、今井、佐々木、広瀬、黒川、南部、小寺、馬淵、袖岡
 
(敬称略)
【報 告】
1. 16年、17年度の京都部門長について
生物化学分析・南部昭、生理機能・小原伸之、形態検査・由木洋一、感染制御・山下知成、
移植検査・多気秀和、管理運営・丹羽紀実
上記内容で確認した。
2. カレンダー案内後の研修会の中止の扱いについて
行事カレンダーが配布後に研修会が中止になり、会員にご迷惑をかけた事例が発生したため、以下の内容を確認した。
行事カレンダーが配布後に研修会が中止となった場合、班長または企画責任者が次の対策を取っていただく。
1) 京臨技事務局と学術部長に連絡をする。
kamt-gakujituのメーリングリストで配布を行なう。(研修会名、研修会日時、中止理由、報告者)
2) 会員施設の責任者に最大限研修会中止の連絡をする。
3) 研修会開催予定日に現地にて参加者の対応を行なう(予定時刻の30分後程度までは必ず)。
京臨技事務局がホームページに中止の連絡を行う。
3. 会計業務の変更について
確認の概略。詳細は後日送付します。
会計への報告の変更。
4月1日から9月末日までの会計報告を10月第二月曜まで、10月1日から3月末日までの会計報告を4月5日までに行なう。
ただし講師料については毎月月末に報告する。講師料領収書は黒インクで必ず自筆をしていただく。
研修会の名称が多種にわたるため以下のように整理を行なう。
さらに、基礎(学問の基礎となるもの)、初級、中級(獲得目標の技術が)を適宜使い分ける。
1) 実技講習会 :技師等が中心となり実習を中心に行なう勉強会
2) 研修会 :技師等が中心となる講義方式の勉強会
3) 講演会 :医師の講演による勉強会。
来年度の企画より企画の名称を上記のように行なう。会の名称により、予算額を決めてほしいとの要望が京臨技会計から出された。会場人費との関係もあり、今後検討していく。会場費できるだけ安くするための意見交換を行なった。
キャンパスプラザ等、今後理事会、各研究班とも情報交換を行ないながら検討していく。
http://www.consortium.or.jp/campusplaza/
4. JAMTISの班長権限の拡大について
各班長に学術権限を付与することで、PDAを用いて参加者登録をしていだくこととした。
当面は、PDAを情報、微生物、輸血、生理、生涯教育に貸与し使用していただく。生理は一般、細胞と兼用、病理は生涯教育と兼用で使用していただく。それ以外の研究班については、金額にもよるが、理事会で購入する方向で検討する。
以上