全国学会第二回拡大企画委員会議事録
日  時: 平成15年3月15日(土)14:00〜16:00
場  所: 京都大学医療技術短期大学部
1. 各検査研究班班長からシンポジウムなどの特別企画案が説明され、検討の結果、特別企画候補演題として下記のテーマが選ばれた。
2. 次回の拡大企画委員会までに、特別企画候補演題の責任者はそのテーマ、サブテーマ、特別企画の種類(シンポジウムかカンファレンスかなど)、できれば講演者名を決める。
3. 次回は4月12日(土)14:00〜16:00、京都大学医療技術短期大学部で開催する。
全国学会第二回拡大企画委員会 特別企画の候補演題
1. これからの生理機能検査のあり方(責任者:小原伸行)
1) 現在の生理検査の現状
2) 各施設のアンケート
3) 各施設での取り組み
  (1) 各施設での取り組み その1
  (2) 各施設での取り組み その2
4) これからの生理機能検査のあり方
2. (糖尿病)療養指導(士)への臨床検査技師の参加(責任者:小原信行)
3. 感染症検査室が生き残るために(責任者:山下知成)
1) 院内に必要な感染症検査室の構築
2) 感染症検査室における検査センターの対応
3) 外注化に対応するための感染症検査室の対応
4. (臨床検査技師の)国際貢献について(責任者:大西重樹)
1) 外務省
2) ボランテイア組織代表
3) 日臨技代表
4) 海外代表
(臨床検査技師の海外援助・指導の必要性とその方法について議論する)
5. HCV抗体、HBs抗原内部精度管理用血清の作製とその評価(仮題)(責任者:大西重樹)
6. 適正輸血(責任者:多氣秀和)
7. 尿沈査染色法の開発―S染色に変わりうる染色法―(責任者:佐伯仁志)
8. 形態検査における画像電子化の活用(責任者:佐伯仁志)
(報告書、内部・外部精度管理、カンファレンスや症例検討会への応用例)
9. 血栓症における血液検査(責任者:由木洋一)
10. 形態検査の標準化(責任者:由木洋一)
11. 新WHO分類(責任者:由木洋一)
12. 精度保証(責任者:由木洋一)
13. 遺伝子検査(責任者:南部 昭)
14. 免疫組織化学染色の現状と展望(責任者:神崎由佳)
15. 判定困難例の診断基準作成に向けて(責任者