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行事名 : チーム医療分野 第6回京都糖尿病療養指導士研修会
日時:平成19年12月1日 土曜日 13:00〜17:00
会場:メルパルク京都(京都郵便貯金地域文化活動支援施設)
主題:「 知っておこう!シックデイ! 」
演題1:シックデイ指導のコツ
講師所属:京都医療センター 看護部
講師名:小林 美保 氏
演題2:「シックデイの病態」
講師所属:京都医療センター 糖尿病センター 内科
講師名:村田 敬 先生
演題3:ワークショップ 『仮想症例検討 シックデイ どうすれば重症化を防げたか』
講師所属:京都医療センター 糖尿病センター 内科、看護部
講師名:村田 敬 先生、小林 美保 氏
分類:15チーム医療-54専門認定技師関係-20点
共催:三光純薬株式会社、京都CDEの会
全体参加人数:21 名
会員参加人数:12 名
仮会員参加人数:0 名
講義内容
定例の糖尿病療養指導士研修会で京臨技主催だが、臨床検査技師以外に看護師、薬剤師、管理栄養士と多職種の方々の参加があった。
今回も、京都医療センターの医師と看護師に講師をお願いした。
テーマは、知っておこう!シックデイ!。一部は、医師と看護師からシックデイとはから始まり、シックデイで起こる問題、シックデイとインスリン抵抗性、脱水症、インスリンとケトン体、遊離脂肪酸の代謝、ケトン体の代謝、ケトアシドーシス(DKA)、高血糖性高浸透圧性昏睡(HHS)、DKAとHHSの比較、シックデイの悪循環、悪循環をくい止める方法と話が進み、解りやすい講義であった。
二部は、二つの問題症例にについて、5〜6人のグループに分かれて症例の問題点や治療法、指導の方法などについて討議し、その内容をそれぞれのグループが発表した。講師はテーブルを回りながらグループ討議のアドバイスして頂き、それぞれのグループ発表に対しての助言と総評をして頂いた。
この研修会は、ワークショップによる症例検討を行っているのが、好評で今後も続ける意義があると思える。また、糖尿病療養指導士の資格がなくても十分に参加できる。今後この方面に進みたいとか興味がある臨床検査技師は、ぜひ参加して実際に療養指導をしている検査技師だけでなく病院内の他のスタッフの話も聞けたり知り合いになれ、今後の参考になると思える。(臨床検査技師も検査室から飛び出し、チーム医療に参画しましょう!)
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