平成19年度第9回新入・転入研修会報告
京都第二赤十字病院 芦田 英之
 今年度の新入・転入研修会は9月14日(金)午後6時-9時、京都教育文化センター3Fに於いて開催され、新入会員10名、仮会員3名、研究班代表8名、会員6名、理事13名、事務員1名、講師田中先生を含め総人数42名でした。
 司会進行は林孝俊理事で行なわれました。
湯浅会長の挨拶、林雅弘総務部副部長より、京都府臨床検査技師会の活動について説明がありました。また、荻野学術部長より、学術部の活動について説明があり活発な技師会活動を呼びかけました。
講演は京都大学医学部附属病院検査技師長の田中美智男氏に新人に向けて、これからの医療についての講演がありました。講演内容は新入技師の心構えや、医療費について(検査コスト)検査技師として取り組める事柄、経験談を交えてお話をされました。また、各種資格についても言及され、広く、深い知識を持ち、日々研鑽に努めることの重要性を講演されました。これらの言葉は、新入・転入会員だけでなくベテラン会員も技師としてのありかたを考えさせられました。
 研修会の後半は、懇親会をかねてグループ対抗クイズグランプリを行いました。クイズ中に、指定の研究班からの班長が研究班活動について、参加のお願いなどを報告されました。
クイズの優勝チームは、最後に大逆転で優勝された面々の笑顔を掲載しておきます。9回目となる研修会は、新入会員とベテラン会員との懇親も出来たと思います。通常の勉強会の参加も期待しております。