第8回 新入・転入会員研修会
洛和会音羽病院 若栗 昌枝
 白波瀬副会長の挨拶で第8回新入・転入研修会が始まった。
まず、林理事より京都府臨床検査技師会の組織について説明があった。次に、荻野学術部長より、学術部の活動について説明があり活発な技師会活動を呼びかけた。

 講演はパッチギ(ラジオディレクタ−)のモデルとしても有名な川村輝夫氏に「ディレクタ−12箇条」というタイトルで講演して頂いた。

「ディレクタ−12箇条」
1、「これなら誰にも負けないもの」を身につける
2、好奇心をなくさない
3、音楽に精通する 〜ライブやコンサ−トは月2回以上〜
4、映画は年間100本以上
5、本は1週間に3冊以上
6、芝居・演劇は月1回以上
7、あらゆる人脈を増やせ
8、機会を逃さず旅行せよ
9、書くことを苦にしない
10、常に自分を客観的に見よ
11、自分自信の意見をはっきり言え
12、自分で決断する

 これらの言葉は、技師の仕事に当てはめる事ができる。
新入・転入会員だけでなくベテラン会員も技師としてのありかたを考えさせられた。

 研修会の後半は、懇親会をかねてグル−プ対抗クイズグランプリを行った。今年度はクイズ数を減らし、より新入会員・ベテランの親睦を深められたと思う。クイズ中には研究班長より

研究班活動について紹介も行った。

 今年で8回目となる研修会は、新入会員の参加者が例年以上に多かった。今後も技師会活動にどんどん参加して頂きたい。
 
また、マンネリ化しつつあるクイズグランプリや、入会検討中の新入・転入会員研修会参加への対応など、来年度に向けて検討したい。

最初は白波瀬副会長
クイズグランプリ司会の林、若栗両氏
講師の川村氏
参加者
最後は今井副会長