「これからの日本の医療・保健・福祉を考える」集い
京都第二赤十字病院 芦田 英之
 平成18年10月14日(土)、京都みやこメッセにおいて、京都府医療推進協議会の主催で医療・福祉関係24団体・企業2社の参加で、「これからの日本の医療・保健・福祉を考える」集い『こんなに変わる医療・保健・福祉〜あなたの健康危機!秋の陣』として開催されました。
 
市民参加は85名と少なかったですが、盛況のうちに無事終了しました。
 
京都府臨床検査技師会としては、昨年に続き2回目の参加になりました。
 
今年度は「臨床検査技師のしごと」のスライドを、開催時間中は流していました。また、パンフレットを配布しながら臨床検査技師の知名度向上につながるように、湯浅会長、広瀬理事、佐々木理事、芦田が市民の方に説明をしていました。(黄色のジャンパー着用)
 
イベントとしては、「眼精疲労度検査」を実施しました。
この検査はアンチ・エイジングとして取り入れられている施設も増えてきています。
株式会社ワックの協力を得て、平松部長、鈴木次長、藤田主任が市民の方々に、又、参加している団体の人に対して検査を実施され、丁寧に説明をして頂きました。
例年の如く、京臨技のブースは評判が高く、並んで待って頂きました。
9月に開催された「暮らしと健康展」でも人気を博していました。
このようなイベントを開催するに当り、理事・会員からの情報が的確に反映された結果だと思います。
当日は、京都放送(KBS)ラジオでの生放送も同時進行でした。
各ブースに桂 都丸さんや、アナウンサーの方が来られ、実況放送もあり・・・いつ、京臨技のブースに来られるのかな〜?と期待と不安がありましたが、来られませんでした。

 今後、公益法人化に向けての活動としても、京臨技だけでの活動は限界があります。
府民・市民の方々と一緒に医療・保健・福祉を考えていく上でも、他団体との連携や行政との関係が大事になっていく事と思いました。
京臨技事務局部長の小澤さんには前日の準備搬入、終了後の荷物搬送で無理をいいました。
京臨技会員の皆様、どうぞ、来年も足を運んで下さいね。