平成18年05月18日(木)〜20日(土)島根県松江市にて、島根県民会館・くにびきメッセ・松江テルサで第55回日本医学検査学会が開催され、参加してきました。
昨年、5月、第54回日本医学検査学会が京都の国立京都国際会館で開催した時の御礼も兼ねての学会参加でした。
台風1号の接近もあり、あいにくの不順な天気での学会で、また、各会場をシャトルバスでの移動は大変でありました。その点、昨年の京都の学会は1会場で全てとり行なえたので移動の心配もなく良かったと思いました。
19日(金)朝8:30に松江城が目前にある島根県民会館で受付・登録を済ませて学会本部を訪ねました。今学会成功へのねぎらいの挨拶をして、一般演題会場へ足を運びました。
午後からは、シャトルバスでくにびきメッセへ移動、展示会場へ昨年の御礼をするために各ブースを回りました。その後はシンポジウムに参加してきました。
島根県民会館で開催された文化講演では、小泉 八雲のお孫さんの小泉 凡氏の講演と佐野 史郎氏の朗読を耳にする機会に恵まれました。
夕方は懇親会会場であるホテル一畑へ移動、しかしシャトルバスが一杯なので、タクシー移動となりました。
懇親会は学会長挨拶、日臨技会長の挨拶で始まりました。
この時点で1900名の学会参加者があったそうです。
民族芸能として今に受け継がれている石見神楽、八俣のおろちを観て会場は盛り上がりました。食事は宍道湖七珍(スズキ、モロゲエビ、ウナギ、アマサギ、シラウオ、コイ、シジミ)を使った郷土料理がありどれも美味しく頂きました。
勿論、出雲そばも美味しく頂きました。
来年の学会担当県でもある宮崎県技師会の方々は芋焼酎を持ってこられ、来年の学会の事をPRされていました。来年の学会も成功されると良いですね。
京臨技が担当した昨年の学会からたった1年とは思えません。数年経っているものだと感じています。京臨技の充実と今後の発展に努力したいと思います。

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