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第53回 日本医学検査学会
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市立舞鶴市民病院 白波瀬浩幸
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| <閉会式> |
第53回日本医学検査学会が平成16年5月14日(金)・15日(土)、「変貌する医学への貢献」をメインテーマに、富山市の富山国際会議場を主会場として計7会場で開催された。メインテーマには、大きく変化する医療環境のなかで、臨床検査技師としてかかわることの出来る分野は何かを考えるとともに、変革にどう対応していくかを模索するという思いが込められいる。富山出身の立川志の輔師匠の特別講演や「和漢薬と臨床検査」と題した富山医科薬科大学病院長寺沢捷年先生の教育講演など、郷土色を生かした企画も盛りだくさんであった。
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| 第54回日本医学検査学会(平成17年)の担当が京臨技であるため、今回の参加はほとんど「視察」と「PR」に費やすこととなった。PR活動は開会式での次期学会長挨拶のほか、学会期間中に交代で2ヶ所の京臨技コーナーの常駐や、リーフレット・観光案内・地図・あぶらとり紙をセットにした封筒の配布である。 |
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<懇親会での実行委員長挨拶>
このあと一斉に「八つ橋」の配布が
始まる |
さらに、懇親会では実行委員長の挨拶の後、一斉に「八つ橋」を配布し、注目度の高い(!)PR活動にいそしんだ。日臨技が日韓交流事業の一環で招聘した大韓臨床病理士協会の方々が、ハッピを大変気に入られたので、「八つ橋」の配布が終わると同時にハッピを脱いで、お土産に差し上げるという予想外の出来事もあった。
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風光明媚な富山開催ではあったが、地の利が悪かったせいか学会参加者は2,100名あまり(会員参加者数、2日目終了後の集計で会員証不携帯者を除く)と少なめで残念でした。また、学会場が分散しており、機器展示会場はシャトルバスで約20分離れており、会場移動が不便であった。来年の京都では、幸いにも国際会議場1ヶ所で開催することができるので、参加者には時間に余裕を持って勉強していただけるだろうと思います。あとは、学術企画のさらなる充実を図るとともに、「京都学会」をいかに記憶に残る学会にしていくか、京臨技会員みなさんのご協力を賜りたいと思います。 |
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<全日空ホテル前から富山城址公園方面を望む>
富山青年会議所が創立50周年を記念して建て
られたモニュメントで、足元には地元小学生の書い
た将来の夢や絵のタイルが敷かれている |
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| 追伸:富山といえば、立山連峰、黒部峡谷、チューリップ、地酒、ほたるいか、白海老、・・・。とても富山を楽しむ余裕はなかったけど、土産に持ち帰った「ほたるいかの沖漬け」と「吟醸酒」は旨い! |
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