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第14回 京都府臨床衛生検査技師会北部学術発表会
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市立福知山市民病院 藤原義孝
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11月29日(土)12時より、会場は福知山市のファーレガーデンホールにて開催され、106名の参加がありました
学会は、一般演題9題(一般1題・免疫血清2題・細菌2題・血液2題・病理1題・生理1題)、特別講演2題と多方面に亘り、発表内容はとても充実した内容で、活発な討議がなされたように思います。 |
また今年は、『ふれあい』を本学会のテーマとして企画し、取り組んできました。
特別講演Iでは、福知山の地で郷土歴史を研究されている郷土歴史研究家の桐村耕司先生に「江戸時代の町人文化とくらしについて」講演して頂きました。話の内容は、少し難しい面は多々ありましたが(多少眠気を誘いましたが・・・・)要約すると、江戸時代の人々の知恵と工夫のくらしぶりを、熱く語って頂いたように思います。 |
特別講演IIでは一転して、会場内は笑いの渦に包まれました。
腹話術師 川上じゅん先生の「検査技師からの転身 人生を語る」と題して、先生の検査技師から芸能界に転身されたその人生経験を、笑いを交えながら、相棒の人形と共に腹話術で語って頂きました。講演が終わるころには、会場は吉本新喜劇と化し、心豊な気持ちになりました。 |
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また、今回我々は、企業の営業や技術の方々との交流会を企画し、北部学会では初めての試みで、いつもは聞き手である企業の方々を中心に1分間スピーチを披露していただき、一味違った交流会となりとても盛り上がりました。また、発表者の仕事中には見られない一面を知ることができ、新入社員の方にはフレッシュな一面を垣間見、ご年配の皆様には豊富な人生経験を語って頂き、技師として大変参考になることがありました。 |
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この後、懇親会があり、懇親会ではお酒・ビール・美味しい料理が出され、特に料理は肉料理だけでなく野菜料理など、けっこうヘルシーな食事がいただけました(特に女性会員にはとても美味しかったと評判でした)。会場ではクイズなどが行なわれ、答えた方に賞品などが贈られ(ちなみに私も賞品ゲット)楽しいひと時を過ごすことができました。また、病院間の情報交換や企業との情報交流並びに、日常検査の問題点などを話して頂けたと思います。 |
| 全体として今年は、『ふれあい』をテーマに考え企画しました。学会を通して少しでも人と人との『ふれあい』を感じていただければ、有意義な学会であったと思います。 |
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第14回 京都府臨床衛生検査技師会北部学術発表会プログラム
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| 特別講演I 15:00〜16:00 |
座長:岸本 芳久(市立福知山市民病院)
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| 江戸時代の町人文化とくらしについて |
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桐村 耕司 先生 (郷土歴史研究家)
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| 特別講演II 16:10〜17:00 |
座長:内田 宏(市立福知山市民病院)
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| 検査技師からの転身 人生を語る |
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川上 じゅん 先生 (腹話術師)
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| 一般演題 13:00〜14:45 |
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一般部門
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座長:川口 崇(府立与謝の海病院) |
| 1. |
尿定性検査における自家製コントロール尿の検討 |
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岡 有希 (市立福知山市民病院 SRL検査室)
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免疫血清部門
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座長:芦田 丈彦 (国立舞鶴病院) |
| 2. |
金コロイドを用いたα-フェトプロテイン(AFP)試薬の汎用分析機での検討 |
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山中 淳 (国立舞鶴病院)
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| 3. |
輸血副作用報告書が教えてくれること |
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四方 学 (綾部市立病院)
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細菌検査部門
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座長:棚村 一彦 (市立舞鶴市民病院) |
| 4. |
当院におけるICT活動について |
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岡田 誠 (綾部市立病院)
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| 5. |
BACTSYSTEMによるコメントを重視した微生物検査報告システム |
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大門 康志 (府立与謝の海病院)
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血液部門
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座長:嶋本 知子 (舞鶴共済病院) |
| 6. |
フィブリンモノマー複合体定量精密測定試薬(オートLIA
FM測定試薬)の検討 |
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今井 秀一 (綾部市立病院)
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| 7. |
治療計渦中に骨髄性マーカを発現し急性憎悪を呈した悪性リンパ腫の一例 |
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吉金 礼三郎 (市立福知山市民病院)
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病理部門
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座長:芥川 和彦 (国立舞鶴病院) |
| 8. |
髄液検査を契機に発見された小脳原発悪性リンパ腫の一例 |
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白波瀬 浩幸 (市立舞鶴市民病院)
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生理部門
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座長:村上 聡 (綾部市立病院) |
| 9. |
人間ドックにおけるPWV/ABI検査と動脈硬化危険因子の関連及びASOの一例 |
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内田 宏(市立福知山市民病院)
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